小夜更けて

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新ドラマ・ハゲタカとグッド・ドクター第2話の雑な感想

綾野剛主演のハゲタカですが、経済にうとい私にはちんぷんかんぷんでした。

時代背景のことも、企業買収のことも、外資系ファンドという言葉もよくわかりません。

なので感想は5つ。

綾野剛、髪型が変、ハゲタカに似てるっちゃ似てる
綾野剛、セリフがたどたどしい
沢尻エリカ、やっぱりキレイだけどアラフォーに見える瞬間が
半沢直樹に似てるのに面白くないのはなぜなのか
ミスチルを流すな

そんなわけで、お次はグッド・ドクター第2話の感想です。

山崎賢人のかわいさに早くも飽きてきた私。

危険な容態の患者が来るたびにオロオロすな!

病気の赤ちゃんの手術をしたい未婚・未成年の女性が、軽蔑している母親と向き合うというお話。未成年なので、自分の子供に手術を受けさせるためには保護者の同意書が必要なわけです。「透明なゆりかご」という作品でも扱われるテーマ、無責任に妊娠する少女が周りに迷惑をかけるお話

私の母は10代で私を妊娠し、高校を卒業できずに産み、浮気性の旦那と離婚できずに苦しんでいました。だから、こんなテーマに対してどうこう書くと、母を責めるようでイヤな感じなんですが......。

産むなよ、頼むから。

そう言いたくなる女もいます。

このドラマの少女もね、避妊しなかったのかな。おろせなかったのかな。

「怖くて」なんて言っていましたが、怖いのは赤ちゃんだから。安らげる環境で母親から愛情を注がれない運命の、赤ちゃんだから。

「赤ちゃんがお腹を蹴ったんです。」って、君。さも産まれたがってるかのように言ってますが。赤ちゃんはそんな感情はまだ無いから。

経済力も無いのに男にも逃げられたのに、実の親も頼れないのに、それでも産みたいのは、母親の心が空虚だからです。愛情に飢えた子どもだからです。

少女の母親が、赤ちゃんを里子に出すことを条件に手術を認めたのは当たり前のことだと思います。

というわけでグッド・ドクター第2話は、ホロリとするところは無く、ただやりきれない気持ちで見ていました。

湊くん、もう一回「ワカリマセン」っていったらピカチュウじゃなくてコイキングに格下げだよ.....。