小夜更けて

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オダナナが泣く

欅かけのオダナナ企画後半を見ました。

「オダナナから言われたこと」や、「私だけが知っているオダナナ情報」などを、オダナナファン代表たちが紹介していきます。

前半の回同様に、男前すぎて黄色い悲鳴が上がり続ける回になりました。

落ち込んでるメンバーに対して「その気持ち忘れんなよ」と温かいエールを送ったり、具合が悪いメンバーの部屋のドアに差し入れを買ってかけておいたり。

「私だけが知っているオダナナ」コーナーでは、オゼキが、洗面所のタオルがいつも生乾き臭をただよわせていることを暴露。

家事はおおざっぱなタイプなのでしょうか。

でも、意外性はあまり無いですね。「私がやってあげたい...。」という母性本能をくすぐられたメンバーもいたのではないでしょうか。

完全に彼女モード。

他にも、ヨーグルトを削り食べすることも言われていました。

スプーンに半分くらい残った状態で、一度、口から出しちゃうんですね。

私も子供の頃、そうでした。母親に「汚い!」と怒られてやめましたが。

確かに、口に入れたものを出すのは上品とは言えません。

でもオダナナは許されちゃうみたいですね。

こういう細かいところが出てくるあたり、メンバーが、日頃からオダナナに興味津々で、しっかり観察しているということがうかがえます。

なんでしょうか、だんだん、オダナナの愛人たちの静かなバトルに見えてきます。

すずもんが、「耳の裏のほくろを知っている」と誇らしげに言って、周りが悔しがるくだりは特にそんな感じ。

その証明のために、オダナナが髪を耳にかけたんですが、色っぽかったですよ。 普段、ほとんど色気が無いから、こういうサービスシーンは貴重です。

最後に、オダナナ愛を「生まれてはじめて」の替え歌に乗せてメンバーが歌うVTRが流れ、まず、(なぜか)まなかが泣き、オダナナも泣き、すずもん、ふーちゃんも次々に涙。

完全にふざけていたようですが、

「オダナナ、私たちは知ってるよ。 一人でいるとき、お風呂で泣いてること。 ほんとは誰より優しい心を持ってること。 だから今日からは。今日からずっと。 一人じゃない。 開いて心を。オダ。オダ!」

という歌詞とか、誰かに歌ってもらったら確かに泣けるかも。

その後、泣いているオダナナに「いまのその気持ち忘れんなよ」とつっちーが、華麗にオチを決めていました。

つっちー、言いたかったんでしょうね!良かったね。

でもね、よく考えてください、オダナナ先生。これを歌っている子たちの小悪魔っぷりを。

これはアレです。転がされてますよ。

堂々と恋愛できない彼女たちにとって、男役を引き受けてくれる存在は貴重です。

オダナナ、尽くし疲れないように、ほどほどに頑張ってくださいね。

欅かけの結びで、ライブの映像が流れました。

見に行きたかったライブ。

てちのいないライブ。

「僕は嫌だ!」の菅井友香の声を初めて聞きました。

テレビで見ても泣いてしまうくらいだから、ライブで聞いたら、しばらく興奮状態になるかも。

菅井キャプテンは、今週のヤンマガの表紙を蠱惑的な笑顔で飾っています。

写真集発売まで、あと少しですね!