小夜更けて

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おぜかわ☆尾関梨香の聡明さ

ガラスを割れ!のMVが、朝のニュースのエンタメコーナーで少し流れて、もう釘づけでした。

相変わらず、てちのイメージが引っ張っていっている印象ですが、MVを見ると他のメンバーのかっこよさがもう!

はぶちゃんが前に出ると一気に大人っぽくなりますね。

さて、今日は欅坂46の童顔メンバー、りーちゃんこと尾関のことを書いていきます。

尾関の素直な魅力

1997年10月7日生まれ、神奈川県出身の尾関梨香さんですが、彼女に関係する一番有名なフレーズは「おぜかわ」ですよね。

ギャグとしか思えない走り方、奇妙なリアクション、感情が高ぶると見せる素顔の愛らしさ。

バラエティでの彼女を見ていると、いつもは愛想笑顔も浮かべることなく、神妙な面持ちで黙って座っていることが多いです。

でも、ぺーちゃんのように頑なにしゃべらないわけでもなく、スポットが当たれば人懐こそうな立ち居振る舞いでファンを楽しませてくれます。

おじいちゃん転がしが上手いこともバラエティ番組で明らかになりましたね。

元気すぎる不死身のおじいちゃん。かわいかった!

私もおじいちゃんっ子で、お年寄りには好かれるタイプだったのですが、明るく素直でもらい上手というキャラが一番いいみたい。

尾関梨香さんも、そんな感じのキャラで家族のみんなの癒しだったんだろうなぁ。

欅坂46のメンバーにも、愛されていますよね。

のびのびしているけど出しゃばらない、いい子。

隣にいると好きにならずにはいられない、そんな女性なのではないでしょうか。

尾関梨香の瞳

尾関梨香さんは、特技としてアピールできるほど真面目に書道を習っていて、普段の字も達筆です。

女の子らしい媚びのないのびのびした字体は、彼女の個性をひきたてていますよね。

好きな四文字熟語では、臥薪嘗胆をチョイス。

復讐や目的達成のため、長い間じっと耐えるという意味らしいです。

おじいちゃん、おばあちゃんの影響をしっかり感じますが、自分がどの層のファンにウケるのか、しっかり分かっているようでもあります。

走り方といいモノマネといい、中途半端さがなくいじりやすいうえに、つっこまれる要素があちこちに散りばめられているところに、聡明さを感じます。

でも、その四文字熟語が表す通り、確かに忍耐強そうでもあります。

童顔を引き締める、意志が強いまっすぐな瞳が物語っていますよね。

てちほどの吸引力はなく、オダナナほどの鋭さはないですが、柔かさもあわせもつ芯の強さがあります。

いちごのショートケーキが主役のグループではないから

アイドルって、ケーキが似合うものですが、欅ちゃんたちのイメージではありませんよね。

どうしても例えたいので例えますが、ほろ苦いザッハトルテあたりなら似合うかもしれません。

だから、ずーみんやあかねんにとっては難しい環境だと勝手に思っているのですが、オゼキには合っているのではないかと思います。

あの禁欲的な制服も、彼女にはよく似合います。

女性としてこれから開花していくとしても、セクシーよりはモードな高貴さがふさわしい気がしますね。

ナチュラルで素朴な庶民的キャラのままで、おばちゃんキャラへ移行するのもいい気がしますが、せっかく輝くステージに立ったんですから。

たくさんのファンを魅了するピュアな妹っぽい印象だけではなく、理想が高く頑固で地にしっかり足の着いた、男性を引っ張っていける強さを堂々と魅せてほしい女性です。