小夜更けて

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守屋茜は「カワイイ」から抜け出せるのか

こんにちは☆

今日は1997年11月12日生まれ、宮城県出身のお嬢様・あかねんこと守屋茜さんのことを書きたいと思います。軍曹、美容オタク、副キャプテンなどの肩書を持つメンバーです。

軍曹キャラを華麗にスルー

欅ちゃんたちの運動会や番組の企画で、ガッツのある厳しいキャラクターが面白がられ、軍曹キャラが定着しそうになりましたよね。

その他の企画でも、負けず嫌いで泣くまで頑張る彼女は、勝気キャラと呼ぶのにふさわしい強い個性を持っていました。
その一方で、てちが甘えるのは守屋茜さんだったり、メンバーと和気あいあいと話している時デレデレの笑顔だったり、釣り師と呼ばれるほどファンサービスがいい、そんな一面も。

だから、始めから軍曹になんて向いてない子だったんでしょう。だいたい、軍曹ってなんですかね。
ケロロ軍曹とかしか思い浮かびません。見てません。 韓国アイドルで確か、グンソウさんっていましたよね。グンソクでした。

調べたら、「下士官の階級の一つで、兵のまとめ役、転じて自他に厳しく接する叩き上げ型の人物」とのことです。

これを踏まえて、守屋茜軍曹がどう振る舞えばそれらしかったのか、考えてみました。

  • 笑顔を封印、無駄口も封印
  • ボケるメンバーを一喝
  • 番組前に点呼をとる
  • 「お言葉ですが澤部隊長...」とダメだしをする
  • ファンには敬礼
  • 黙り込んでしゃべらないメンバーに平手打ち
  • メンバーを集めて愛ある説教

こんな感じでしょうか。

確かに、コアなファンはつきそうですが、並々ならぬ努力が必要ですね。守屋茜さんが、そんな風に変貌していたら、今頃バラエティに引っ張りだこです。

グラビアアイドルに向いてそう

こんなことを書くと、守屋茜さんのファンに怒られそうなので弁解させてください。
体だけが魅力的、みたいな意味じゃありません。なんていうか、志村けんとバラエティ番組に出ていそう、というか。ヒルナンデスの即戦力になりそう、というか。 これ、墓穴ですか?

守屋茜さんの天真爛漫な笑顔、世渡り上手な雰囲気、ほどよく自分をさらけ出せるところ。 青年漫画で、純情な主人公を誘惑して楽しんでいそうなキャラクターなんですよね。
彼女のような洗練された美人じゃなければ務まらないキャラです。

彼女はモナ王国の一員ですし、欅坂46の大切な副キャプテンです。不協和音のMVだって、ハッとする表情で表現力も魅せつけてくれました。

欅坂46としての活動にやりがいも感じ、充実した毎日を送っている健康的なメンバーの一人である彼女ですが、欅坂46の制服を脱いで一番輝けるメンバーとして思い浮かぶのも、彼女です。

大人のコントロールのしかたを知っている、それは悪いことではありません。むしろ、強みになるはず。だから、ウェンディよりはティンカーベル、サンよりはエボシの戦い方を知って欲しい。

守屋茜さんのようにプロ意識が高くセンスもある少女(もう20歳ですね!)にこんなことを言えた立場ではありませんけど....。

ハタチのグラビアは見事でした!

バラエティ番組で履いて見せたルブタンの靴、似合ってましたよ!お高い女....かっこいいですね。