小夜更けて

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冬の花といえば寒椿...齋藤冬優花へのあこがれ

冬生まれ齋藤冬優花、東京出身です。今日は、欅坂46の影の実力者、ふーちゃんの紹介を。

特技は阿波踊り齋藤冬優花

ダンスがもともと上手で、欅坂46にダンスを教えてきたふーちゃん。
それだけじゃなくて、いつでも周りのことを考えて気遣いができる、会社に勤めても出世しそうな(欅坂46には数少ない)メンバーです。
頭の回転が速くて、でも速くはしないように気を付けている感じで、たぶんリアリストで、絶対しっかりものです。

キャプテンはゆっかーですが、ふーちゃんも、欅坂46の中では重要な役割を果たしています。
尊敬する人はガリレオ
ガリレオ…イタリアの物理学者、哲学者なんですね。福山雅治のドラマのタイトルにもなっていました。

「地球が動いている」と唱えていじめられ、娘を病気で亡くし、失明してもなお研究を続けた人です。世界への好奇心が、ガリレオの心の支えだったのでしょう。

名言を拾ってきてみました。 「見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない」
「自然はわれわれの知性にとっては限りなく驚嘆すべきことを、最高度の容易さと単純さとで行っている。」

好きですね~。こういう人。ふーちゃんには、共感することが多いです。

齋藤冬優花の印象

面倒見がよく機転がきいていざという時は体を張る…ザ!アネゴですね。
欅坂46の打ち上げ会でも、モジモジしていて歌えないゆいぽんの代わりに、「カブトムシ」を歌っていたりしました。
ハンサムな女性です。

和装も似合っていて、しっとりした色気を感じます。20歳おめでとう!

ねるの「僕は嫌だ!」のモノマネも最高でした。

そんなふーちゃんですが、欅坂46に入ったときは、今とは感じが違いました。
もっと、「やんちゃなねーちゃん」って感じでしたね。美人だなあ、とは思いましたが、欅坂46の内向的なイメージからは少し浮いている気がしました。「一番、仕上がっている」なんて声もありましたね。

今でも動いている彼女の表情を見ると、やっぱり、どことなくギャル感を感じます。 でも、静止画で見ると、お人形さんのようなポーカーフェイス。守ってあげたくなる感じですね。女性誌の温活特集で、やわらかそうな白い肌を惜しげもなく披露していました。

手先、足先まできれいでしたね。少し、ぷにっとした感じの手がかわいかった。
ふーちゃんは、女性誌が似合います。「つくりあげた美」を好むのは、たいてい女子ですから…。

もちろん、ふーちゃんは美人さんなんです。だけど、自分の個性とは違う美しさを追求している感じです。カラコンをし、メイクをし、一つ一つ武装していく。

アイドル好きな人というのは、どちらかというと、武装していない(ように見える)女子が好きですよね。童顔ですっぴんメイク、黒に近いヘアカラー、ピュアな優しい笑顔。 乃木坂の白石麻衣さんよりは、西野七瀬さんのほうが、男性アイドルファンにはウケる雰囲気です。
でも、いつかは武装しなければいけない。第一、武装するのは楽しいんです。

ふーちゃんがすっぴんを見せ、かざらない表情でくつろぎ、毒舌混じりのおしゃべりをしたり、打てば響くリアクションで笑いあったりする。
そんな瞬間にそばにいられるメンバーが、うらやましいです。

「私はあまりに深く星を愛しているがゆえに、夜をおそれたことはない」
こちらも、ガリレオの名言ですが、ふーちゃんは「欅坂46」を愛しているんでしょうね。