小夜更けて

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オダナナを褒めちぎる

欅坂46の中での織田奈那

1998年6月4日生まれ、静岡県出身。黙っていれば、利発な優等生に見えるのですが、彼女は個性派アイドルの道を選んだようです。
雑誌の企画で、「モナ王国」のメンバーとして選ばれていました。
志田愛佳が国王で、姫が鈴本美愉、悪代官が守屋茜、大佐が渡邊理佐、料理人が米谷奈々未、そして大臣が織田奈那です。ノリで付けられた役だけど、織田奈那の大臣は、ピッタリ!

内向的なメンバーの多い欅坂46がまとまっていられるのは、オダナナがいるからでしょう。

大人とも渡り合える器用さを発揮しバラエティではオチに使われ、多くのメンバーから慕われ、いじられています。 感情ではなく理性で動いてくれていることも多いですが、そこに小賢しさは感じません。
その落ち着き、懐の深さ、知性はまさに大臣キャラ。自分は影に徹して他のメンバーに光を当てます。

織田奈那は美女

オダナナのポテンシャルは意外と高いのです。ファンなら、きっと大きく頷くことでしょう。
アーモンド型の大きな目、鼻筋の通ったオリエンタルな顔立ち、えらは高く、顎の形も力強い。日本人ウケするいわゆるカワイイ顔ではありませんが、見惚れてしまう美貌。凛とした表情をしたときに内面からにじみ出る落ち着いた色気にも降参です。

それから、逆境に強そうなイメージがあります。プレッシャーをかけられればかけられるほど、敵がいればいるほど、オダナナは輝くのではないでしょうか。水を得た魚のように。 大企業に就職活動をしても、面接だけで通ることでしょう。(確信)

オダナナとロマン

オダナナを見ていると、昔、好きだった本の主人公や登場人物を思い出します。 上橋菜穂子の「守り人シリーズ」、梨木 香歩の「裏庭」、荻原 規子の「白鳥異伝」、ヨースタイン・ゴルデルの「ソフィーの世界」、マーガレット・マーヒーの「めざめれば魔女」…。

周りを巻き込み、運命を切り開いていく少女、女性のたくましさをオダナナにも感じます。
さっき挙げた本の中には、ただ明るくて優しいだけのヒロインではなく、ちゃんと未熟で人間味があって、時として闇にのまれそうになる、魅力的なキャラクターが出てきます。なんらかの力に恵まれ、確かに特別なのですが、読者が共感できる。

オダナナには、物語の選ばれた少女たちのように、賢く人生の荒波を乗り越える力を感じます。
また、文章や映像で理想を表現する才能もあります。 これからも信じる道を突き進んでほしい、そう思います。

織田奈那の多面性

オダナナに、肩がざっくり開いた膝上のワンピースを着せて、ロングコートを羽織らせ、ヒールの高い靴で歩いてもらったら、迫力があることでしょう。
濃い赤のドレス、タキシード、一癖あるモードな衣装も、彼女なら着こなせる。
カルメンのようなファムファタールになったとしても、観客に愛されるかも。

今の彼女は、清楚で女性らしい雰囲気ですね。
誰かによって着せられているのではなく、オダナナ自身が優しくやわらかな女性が好きなのでしょう。
最近、髪をばっさり切ってショートにしたみたいですが、メンバーから好評のようです。