小夜更けて

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渡邉理佐に作業着を着せたい

1998年7月27日生まれ、茨城県出身。ノンノモデルで、ファンにはべりさと呼ばれています。べりかこと渡辺梨加とは、「なべ」の字が違いますのでお間違えの無いように。

欅坂46のクールビューティ担当・べりさ

右手が勝つ一人じゃんけんをしていたときは、あか抜けない素朴な女の子、という感じでしたが、今では欅坂46の女子人気にも貢献している重要なメンバーです。
あふれる透明感、長い手足、端正だけど親しみやすい顔立ち。ちょっとねずみっぽいファニーフェイス。
周りの期待に応えて不敵な笑みを見せたかと思えば、すぐに照れて顔を隠したり、ピュア感あふれる笑顔を見せたり。

メンバーに見せる男前な素顔から、クール系女子として人気が出ました。ちなみに本人は否定しています。

欅坂46には、そういうメンバーが多いですよね。キャラをつけられそうになると頑なに否定する。
もな(志田愛佳)もクールキャラを否定して、よく笑うメンバーになりましたし、あかねん(守屋茜)も軍曹キャラをスル―。
キャラって、自分を売り込むためには武器になるから、どんどん利用して演じていくのもいいと思いますが…。
今のアイドル業界ではファンとの距離も近く、イメージを固定化するのは大変ですよね。
このことは、あかねんの紹介を書くときに、また考察するかも。え?しなくていい?

センターだって狙えるモテ女

べりさのクールさは、強気で攻撃的な感じではなく、どこか、さみしそうな雰囲気もあるんですよね。
優しさからくるクールさというか…。ツンデレ感と言うか…。

「割れたスマホ」のMVも、女子が付いていきたくなるようなかっこよさでしたね。
もちろん、男子にもたまらないんじゃないでしょうか。

べりさは一人で輝くというよりは、誰かと寄り添っている姿のほうが魅力的に思えます。志田愛佳とのクールコンビはもちろん合いますが、渡辺梨加とのWワタナベコンビのツーショットもおすすめです。

どうしてそう感じるのか考えたときに、「べりさの包容力の深さが理由なのではないか」と、ふと思いました。 誰かと深い付き合いをすると、見たくない一面を見ることもあるものです。
愛情や友情のコントロールは難しく、傷つけあってしまったりします。
いたいけな少女はかわいいけど、壊してしまいそうで怖い。」誰かを深く好きになったことのある人か、愛されたことのある優しい人なら、本能的にそう感じるんじゃないかなぁ。
クールな女性に惹かれるのは、それが理由の一つかも。

人間の弱いところを見てきて、ちょっとしたことでは怖気づかず許しあえる。彼女とはそういう関係が築けるんじゃなかろうか。
恋の始まりも、女同士の友情も、こうした勝手な勘違いから始まるものですが、勘違いさせる懐の深さがある人は、男女問わずモテます。
だからべりさは、一人でいるはずがない女性なんです。

ただ、気になるのは話し方なんですよね。 低くてゆっくりした話し方で、その場の空気を少し変えます。
こだわりや自意識が強そう、繊細そうな印象です。
でも、あの話し方や声がたまらなく好き!というファンも多いですよね。かわいいということは、間違いありません。