小夜更けて

好きなことをただ書いていくブログです

少し一息。

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創業明治19年の老舗、永井酒造の逸品、水芭蕉

群馬県川場村の酒蔵だそうです。

川場の道の駅、田園プラザに行ったことがあるけど、活気があって美味しそうな食べ物が目白押しで楽しかった!
山賊盛が一番、有名なのかな。分厚いハムとソーセージをその場で焼いてくれて、ボリュームもあって安いらしい…。

そのころ、胃炎ぎみでミルラムには無理でした。今なら、食べられるかなぁ。

あのときは確か、パンとおにぎりを食べました。パンは種類が多くて、ふわふわもハード系も充実。

おにぎりは、川場の「雪ほたか」をつかっているらしくて、期待して食べたけどそれほどでは。
もちろん、コンビニとかスーパーとかのよりは美味しかったです。 つやつやしてて...。

でも、おにぎりは、家族との思い出の中にある味が一番。

母の、いつも塩加減が絶妙だった丸いラップおにぎり。

おばあちゃんが、かまどで炊いたお米で握った、冷めてもほろほろするおにぎり。

ひいおばあちゃんが握った俵型の小さくてしょっぱい味噌おにぎり。

ひいおばあちゃんのおにぎりはタバコのにおいがするって母が言っていたことがありました。
タバコ吸ってたんだ!と衝撃をうけたことを覚えています。 物静かでいつも微笑んでいて、きれいだったひいおばあちゃん。

ひ孫のことを優しく見守りながらもどこか達観していて子供のころは苦手だったけど、今はひいおばあちゃんに教えてもらいたいことがたくさんあるんです。

水芭蕉の香りの良さを楽しんでいると、懐かしいおにぎりが食べたくなりました。