小夜更けて

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欅坂46、小林由衣・ゆいぽん!ぽんかんさつに嫉妬

1999年、10月23日生まれの小林由衣。とても気が進まないのですが、次は彼女の紹介です。

小林由衣とぽんかんさつ

なぜ、気が進まないのかというと、すでにぽんかんさつがあるからです。

ぽんかんさつ、というのは、欅坂46の絶世の美女、織田奈那のブログのコーナーで、小林由衣、つまりゆいぽんを、ひたすら賛美する内容。
重度のアイドルオタクが書いているようなねちっこさ、ファンキーさで小林由衣をドン引きさせています。他のメンバーや運営からもレベルの高さ(オタクとして)に太鼓判を押されるクオリティー!

ブログを読んでいると、ゆいぽんが、とんでもなくかわいく見えてきます。
ずっと片思いをしていて、なかなかつきあってくれないけど、どうしても忘れられない幼馴染の女の子感。
オダナナは天才ですか?
こんな完成度の高いものがあっては、何を書いても自己満足できない。
小林由衣が気になる人は、とりあえず、ぽんかんさつから見てください。

小林由衣の愛される素顔

ゆいぽんは、欅坂46の中でも選ばれたメンバーです。選んだのは誰かというと、欅坂46のメンバーたち。女性の同性を見る目は、男性が女性を見るよりシビアだということは、説明するまでもないですよね。

「オダナナに一人だけプロデュースしてもらってもいい」存在、「黙っていても華があると認められる」存在。
女性グループの中で一人だけ優遇されたり、自己アピールしようとすると、皆で話し合ったわけでもないのに、なんとなく牽制する空気が流れることがあります。
話しをスル―したり、いじらなかったり、視線を合わせなかったり。

ゆいぽんは、その逆です。
表舞台に立たせたくなる、応援したくなる。その理由は、スタイルが良く美意識が高く歌もかわいい彼女のアイドルとしてのポテンシャルもあるでしょう。
でも、もっと大きいのは、彼女の素顔の愛らしさではないでしょうか。
つっぱって一人でいたかと思えば、優しい笑顔で周囲を和ませたり。

ゆいぽんを見ていると、学校に通っていたとき、同じグループではなかったけど、気になってしまう女子を思い出します。
先生が、どうしてこんなに怒れるのかわからないくらい怒っているとき、ふとその女子の方を見ると、すやすやと寝ていました。まあ、その子はいつも寝ていたんですけど…。
まつ毛が長くて、ほんのり紅くなった頬が幸せそうで、かわいい寝顔でした。
自分の寝顔は、慢性鼻炎持ちでがばっと口は開くし、歯ぎしりするせいで眉間に深いしわはよるし、見られたもんじゃありません。

小林由衣のオンオフスイッチ

ゆいちゃんずとして運営からも推され、PVでも重要な役を任され、期待されている彼女ですが、アイドルとしてやる気があるのかと思うほどの省エネ女子。
実は、彼女のことはそんなふうに思っていたときもあります。
そのイメージが変わったのは、東京ガールズコレクションを見たとき。

自分のイメージをしっかり守るてち、お人形みたいなべりか、意外と不器用だけどそこがいいべりさ…。
どのメンバーも魅力的だったけど、ゆいぽんが歩いてきたとき、ゾクッとしました。

そこには、暗い感じの猫背ぎみな女の子はいませんでした。
シャイな雰囲気はそのままでしたが、長い足で堂々とランウェイを歩き、自然な微笑みを浮かべて、瞳をきらきらさせて。
誰もが可愛く見える笑顔ではなくて、ゆいぽんだからこそかわいく見える笑顔。
ポーズもしっかりきめて、オンのスイッチが入ったときの彼女の爆発力を感じました。

オダナナ先生、彼女、小悪魔でセクシーな路線でもイケますよ!