小夜更けて

好きなことをただ書いていくブログです

欅坂46のてちがCGなら

サイレントマジョリティーを初めて聞いて、欅ちゃんたちが踊っているのを見たとき、その他の音が、情報が、ただの雑音になりました。彼女たちのパフォーマンスは、こころの中の空っぽな部分にぴったりとはまって、考えるより先に涙が、ポロポロ。

このブログで、欅坂46のことを書こうと決めていて、今日が最初のブログなので、緊張します。
緊張するので、話し言葉で書いてみます。

平手友梨奈の瞳

欅坂46のセンター、平手友梨奈欅坂46のデビュー当時は、まだ14歳だったよね。
きのこの山のようなコロンとしたおかっぱが、小さい丸顔にピッタリ…。

表情によっては、しゃくれて見える顎もかわいかった!その頃はバラエティー番組にも、よく出てて、普通にしゃべる感じだったけど。

メンバーの中では、妹キャラ。カワウソちゃん、てち、ぴったりなあだ名!

甘え上手で愛嬌あって、表情のつくりかたなんて、ちょっとあざとい…もとい、アイドルらしいよね。
世界で一番、キャロいカワウソちゃんです。

彼女のプロフィールを見ると、年相応の趣味、好みが書いてあります。お笑いが好きで、クレヨンしんちゃんが好きで、西野カナのファン。明るいこと、楽しいことを追いかけていたいタイプなんだろうなぁ。

でも、どんなに微笑んでも、他のメンバーに寄り添っても、どこか異質。その異質さはどこから、垣間見えるのか、考えてみました。

例えば、瞳の暗さ、射抜くような力強さ。 反抗期の少年が親をまっすぐににらみつけるような目つき、人生のうちで一瞬だけ魅力的に見せることができる目。 欅坂46の、他の誰が同じ表情をしても、様にならないと思う。

あと、勘の良さ。ダンスが特別うまいわけじゃないけど、てちが踊ると目が離せない。
振付師が表現したいことをつかみ取とって、難しいダンスも徹底的に練習してものにしちゃう。

私の推しメンは、実はてちじゃないんだけど、踊っているときはどうしても彼女を見ちゃうんです。 それは、「サイマジョ」「不協和音」などの代表曲の主人公はまぎれもなくてちだから、とも言えるかも。
大人に対してケンカを売るような歌詞、「媚び」という鎧を脱いだ表現。
熱狂的なファンも付くけど、敵も作る。その中間の、「恥ずかしい」「どうせ続きやしない」とか、冷ややかな目もある。

だけど、てちの目、てちの表情は、社会からの抑圧や冷笑をものともしない強さを感じさせるから、センターはやっぱり、てちしかいない!

寝言

てちの目力について語ってきたけど、もちろん、それは「虚像」。

これは勝手な想像だけど…感受性が強くて客観的に見れて、無意識に理想を追い求めてしまう人なんだと思います。

平手友梨奈としての理想、というのは、てちがなりたかった女性、あるいはてち自身を幸せにする理想とは違うのかな。

最近のてちを見ていると、そんなことも考えてしまう。
いっそ感情のないCGだったら、心置きなくのめりこめるのに。

てち、ゴルフしない?

きっと、私の身近にてちがいたら、きっと会うたびにこう言って誘っていたと思う。(妄想)

ゴルフは自然の中に飛び込んで、小さな白い球を池に落としてみたり、バンカーに落ちたら砂まみれ。
何より、観客はいません。政治家や社長がよくゴルフに行くのも、重圧から解放され、コミュニケーションがうまくいくから。

ゴルフじゃなくてもいいの!畑仕事とか、花壇づくりとか、自転車とかボランティアとか。欅坂46の顔を忘れられるなら、なんでも。

きっとまわりも、てちにのしかかるプレッシャーは感じてる。

今、「たくさんのファンを裏切るまい!」と強く思ってるのは、不安定な、成長期まっさかりの、てち自身、そして、てちの大変さを近くで見守り続けている欅坂46のメンバーたち。

運営でも、事務所でもない。そのことが伝わってくるからこそ、欅坂46から目が離せないのかも。

平手友梨奈の電撃引退だけは見たくない

「無理しないでほしい」「ゴルフしてほしい」なんて勝手なことを書いてきたよね。 さらに、「引退は見たくない」っていうなんて、矛盾もいいところ。

でも、てちには、何らかのカタチでキャロい姿を見せ続けてほしい! せめて、ブログかインスタだけでも…。

もし、若くて外見に自信があったら、絶対けやき坂に入りたい、と思ってただろうな。

それで、なんとかして間近で欅ちゃんを見たい。