小夜更けて

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きみが心に棲みついた(第一話あらすじ・感想)

きみが心に棲みついた・登場人物


堀田麻衣子(瀬戸朝香) スズキ次郎(ムロツヨシ) 飯田彩香(石橋杏奈

きみ棲み・第一話あらすじ

挙動不審で昔から馬鹿にされ、仲間外れにされてきた小川京子こと、おがちゃん。(ドンギツネの吉岡さん)
トレードマークはねじったストール。 辛い過去を抱えているが、下着メーカーでの仕事への熱意や結果が徐々に認められ始め、職場では仲間と親しく話せる様子。
特に、デザイナーの堀田は、彼女を気に入っている。

ある日、勇気をふりしぼって仕事仲間や先輩と合コンに行くと、そこで「自然体に生きている」男性に出会う。 彼の名前は、吉崎幸次郎。(海の声の健太さん)

おどおどと自信がないかと思えば、急に立ち上がって弁解したり、初対面なのに「つきあってください」なんて迫ってくる京子に、吉崎はドン引き。
だけど、彼女の一生懸命さやピュアさに、だんだんと心を許し始める。

一方で、京子にとって忘れられない男、星名漣。

学生時代に、たった一人だった京子を優しく癒し、ストールのねじねじを教えてくれた人。
「俺のためならなんでもするよな」と言って京子の裸を人前にさらしものにした。
さらには、彼女の髪をハサミで切って、そのハサミを向けて恐怖と絶望の底に突き落とした。

そんな彼が、京子の職場に室長として出向してくる。 「俺は変わったんだ。」と言って優しく笑う星名。
しかし、京子が拒むと態度を変え、会社での立場を利用して、京子が新プロジェクトから降ろされるように仕向けたり、社内で待ち伏せしたり抱きしめたり、乱暴に迫ったり。

「仕事が好きな京子」を好意的に見てくれて、京子のやる気の源になる吉崎。
京子を支配して、周りの世界から切り離すけれど、あらがえない魅力を持つ星名。

京子は、なりたい自分になることができるのか….心に棲みついて離れない星名から逃れることができるのか…。

きみ棲み・見どころと感想(ネタバレ)

見どころ

  • 吉岡里帆の仕上がりと露出(逃げ恥のガッキーっぽい髪型)

  • ムロツヨシかわいい(セリフのテンポと表情、さすがです….)

  • 吉崎と星名の過去(星名だけじゃなくて吉崎も抱えていそう)

  • 下着買おうかな、と思う

感想

吉岡里帆さんがいきいき演技していて、このキャラに慣れれば可愛く見えてくるかもしれません。
私は、「なんだか、自分のことばかり考えている子だなあ」と思いました。
でも、周りから浮いてしまう、というところは共感できます。

吉岡里帆さんといえば、「カルテット」での演技で新人賞をとったり、日新どん兵衛のどんぎつねが、男性の心をわしづかみにしたり、今、旬な女優さんです。
カルテットの吉岡里帆さんは、彼女のミステリアスであざといイメージを活かした、魅力的な悪女でした。
このドラマでも、途中で「実は彼女もサイコパス」みたいな展開になれば、見ごたえがあると思います。

原作漫画を見ても、この主人公は、吉岡さんにはハードルが高そう。
でも、壁が高い方が燃えるタイプの女優さんだと思います。
舞台とかでも、映える演技ができそうですね。
向井理の演技は、ちょっと上品すぎるかなあ….。

毎日、テレビ東京の朝の韓流ドラマを見ているので、感覚がマヒしているのかも。
韓国の人の演技は、激しいですよ。

まだ第一話だから、この先の展開に期待ですね。ミルラムは、毎週は見ないかもしれませんが、人の心の複雑さを暴いたり、ドロドロのストーリーが好きな人にはおすすめです。

「隣の家族は青く見える」はどうかなあ。
こちらも、好きな女優さんと俳優さんが出るので、楽しみです。