小夜更けて

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ナイナイのお見合い大作戦!(魚沼の花嫁)感想2

ナイナイのお見合い大作戦(魚沼の花嫁)の感想

ナイナイのお見合い大作戦、今まで一度も見逃したことはない番組です。
ごくごく普通の男女でも、番組が「ブラザーコーン」「脳みそ好き女子」なんて書くと、がぜん興味が湧いてきます。
「なんでその人を選ぶの!?」っていうツッコミも毎回楽しめます。
他人の恋愛事情(恋愛とも言えないですが)にあーだこーだ言うのって、楽しすぎます。

今回、一番面白かったのは、一番人気のユリ王子をめぐる戦いですね。
この前も書きましたが、ユリ王子こと五十嵐大輔さんを追いかける女性たちのキャラクターが良かったです。いがらし、じゃなくて、からしって読むんですね。

お見合い大作戦を見ていると不思議なことに、一人の男性に集まる女性のタイプが、なんとなく似ていたりします。
けれど、五十嵐さんの場合は、人数が多いせいかもしれないですが、タイプがバラバラでしたね。

中でも、多田祐子さんですよ。もう、目が離せません。想像の上を行く言葉選び、度胸、動作。趣味とか生活スタイルが気になってしかたありません。

前に書いた、「あ、分かりました」の謎解きをここで。 最終日の最後のマンツーマンでの会話の相手に選ばれたときのことです。
ユリ王子様が、「違う女性とも話したいので…」と会話を切り上げようとしたとき。

あ分かりました―!」 残念そうな響きが一切なく、早口で滑舌よく、1オクターブ高い声。 少しくい気味で言っていたのもいいですね。

私も、職場で「今度、社員だけで忘年会やるんだけど…(ミルラムさんは、パートだから誘えないんだよねえ)」と言われたときに、かぶせぎみに、あんな感じの言い方で言えば良かったなあ。