小夜更けて

好きなことをただ書いていくブログです

祝!チア☆ダンスタート!サンボマスターとのコラボ最高

チアダンが始まりました!放送開始前から全員のメンバーの名前を覚え、万全の状態で録画した私。お祭で焼きそばを買う感覚です。とりあえず外せないドラマ。

第一話は、できの悪い妹(土屋太鳳)が、優秀な姉(新木優子)に反発しながらも、前向きに夢を追う決意をする、というストーリー。

決意を固めるきっかけになったのは、転校生の、やる気満々チア少女(石井杏奈)なんですが、気合いが入りすぎてる子です。もともとあったチアリーディング部に上から目線で指導して嫌われ、せっかく集まった部員にも見放されそうになります。

でもヒロインが、東京に発つ姉に披露するチアダンスに、(なぜか)キャスト勢揃いで見惚れます。偶然、運命的な現場に居合わせるという、ドラマにありがちなミステリー。

 

こんな感じで、何の変哲もない青春ドラマなんですが、おすすめせずにはいられません。

理由は、ただ一つ。

好きだから。

 

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土屋太鳳の、一歩間違えればコロッケに見える過剰さも好きです。下手に踊らなきゃいけないのにキレキレでした。海老反りジャンプの角度!今の段階でこれなら、最終回はどんな進化形態になるのでしょうか。

チアダンス部、チアリーディング部、一人一人の演技もさすがです。アイドルグループの深夜ドラマとは違います。個人的には、箭内夢菜(やないゆめな)と堀田真由にぐっと来ました。やないゆめなは、ピンクのリボンをあしらったぶりっ子なヘアスタイルがツボ。堀田真由は、怒りの演技が良かったです。後ろ姿でキレるシーン。優しそうだから余計にドキッとします。

音楽の日サンボマスターとのコラボでは、サンボマスターを後ろに追いやって、迫力のパフォーマンスを披露していたチア☆ダンメンバー。サンボさんごめんなさい!これも番宣のため。きっと売上には貢献します...…。

踊っているとやっぱり、土屋太鳳に目が行きますね。彼女のところだけスポットライトが当たってるみたい。でも、誰を見ても本当に楽しそうでかわいくて。ここまでダンスをそろえるのに、どれほど練習を積んだんでしょう。決して器用とは言えない土屋太鳳が、みんなをまとめようと、どれだけ頑張ったか。むしろ、ドラマ放送までの様子を映画化してほしい。

ダンスを見ているだけでも、もう泣けて泣けて。家族と一緒のときは見れません。「なんで泣いてんの?」ってドン引きされるから。実は生き別れた妹がいるのよ…(嘘

 

音楽の日を見ていたら踊りたくなって立ちあがって一人踊っていたら、ガラスに自分の姿が映っていてゾッとしました。人相の悪いマナティが!わさわさ動いてる!!

運動不足の人やダイエットしたい人にもおすすめのドラマです。やっぱり汗かかなきゃいけませんね。猛暑を乗り切りましょう。

 

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【サバイバル・ウェディング第一話 感想】女はブランド品?

想像してたより、ずっと面白かった!今まで見た波瑠のドラマの中で一番かも。かわいい。なんかかわいい。

波瑠は確かに美女なんですが、規律正しさを感じて、近寄りがたい雰囲気。だから、「モテないおんな」を演じても説得力があります。真ん丸な瞳をさらにまぁるくして、端正な顔をくずしながらコミカルに演じていて楽しいです。語りもかわいいですね。声がかわいい。服もダサかわ。

冒頭の、クズ彼氏(風間俊介)にフラれるシーンも、変な髪型の編集長(伊勢谷友介)との出会いのシーンも会話のテンポが良くて楽しめます。強烈な個性の俳優を相手にすると、波瑠のノーブルさが輝くんですね。

編集長が、波瑠に言う言葉の一つ一つが平凡な主婦、ミルラムには刺さります。

「フラれたのは、お前が安い女だからだ。どうでもいい女だからだ。価値を高めろ。」 「バーキンが高いのはなぜだ。アウトレットに出さない。希少価値が高い。」 「女としての価値なんて売り方次第でいくらでもある。」

「男の脳が喜ぶことをしろ。吊り橋理論って知ってるか。人間は、不安な状況じゃないと恋愛感情は生まれないってことだ。」 「お前が魅力的な男にねらわれていることがわかれば、お前の価値もあがる」

耳が痛い・・・・。ダメだーー!これ見てると離婚したくなる!もう一回女としてやり直したくなりそう・・・。

大事なことは、「あのとき、もっとプライドを持っておけばよかった。」って後悔しながら、おばさんになる女が減ればいいってことですよね。「自分の選んだ道が正しい」って信じないと、女はみじめになるのでしょうか。分かっていても、簡単に強くはなれないんですよね。

クドカンが描く脇役の女キャラや、某48グループの媚びが擬人化したようなアイドルも、いじらしくてかわいいです。たぶん、女として生まれ持ったものの違いで、高く売るか安く売るかどちらが魅力的か決まってくるんだと思います。男の好みもありますしね。ブランドものに、うんざりしている男もいますから。

それにしても、伊勢谷友介にこういうセリフを言わせるのが皮肉です。この方は、男の世界で生きていて、安売り女大歓迎って感じに見えます。メンドクサイ駆け引きが好きなタイプには思えません。波瑠のお相手が吉沢亮じゃなかったら、見るのをやめるかも。ミーハーの中のミーハ-としては、旬まっさかりの吉沢亮は見逃せません。

あの出会いのシーン、きゅんとしました。柏木祐一(吉沢亮)は白熊の着ぐるみに入っていて、お弁当をくれた黒木さやか(波瑠)が気になり始める、というシーンなんですが、ザ・少女漫画! その後、すぐに出会わないのもいいですね。というか、ずっと白熊さんとして、会っていてほしいです。なぜかピンチの時やつらい時に現れる白熊さん。どんな人なのか分からないけど、いつのまにか大切な存在に。みたいな夢物語、大好物です。
吉沢亮は、なんともいえない色気のある俳優です。GIVER 復讐の贈与者も見ました。温室育ちの日本人とは思えない、暗さをたたえた瞳が印象的です。二階堂ふみは彼のことを「平成のアラン・ドロン」と紹介したようです。ちょっとよく分かんない。

「高嶺の花」とは対照的で、女性にエールを送ることだけを意識したドラマです。高嶺の花が石原さとみで、こちらが波瑠なのは、グッドキャスティングですね。ブルゾンちえみ荒川良々も、いいスパイスになっています。風間俊介の演技にも磨きがかかっていました!間のとり方も表情も最高で、思わず笑ってしまいます。

もう少し、編集長の説教くささが無くなればなあ・・・。

関係ないけど、子供とピザ作りました!

「どうしたらお店やさんのピザになるの?」が子供の感想。

想像してたのと違ったんですね。ごめんね!

【グッド・ドクター感想】ピカチュウに医者は務まらない

山崎賢人が主演の夏ドラマ、グッドドクター。山崎賢人の天使のようなカワイさに、全国の女子が悶絶していることでしょう。漫画なら、彼の登場シーンに「ちゅるん」「キラキラ」などと効果音をつけたいところです。まるで、赤い真ん丸ほっぺの黄色い生物。言葉はすべて「ピカー」ですが、子供も大人もとりこにする愛されキャラのポケモンです。

ストーリーは、経費削減が課題の小児科外科に、院長の意思で自閉症のドクター新堂湊を受け入れる、という内容。軽度の自閉症で、サヴァン症候群のため驚異的な記憶力を持っています。彼を指導するのは上野樹里演じる瀬戸夏美。院長の決定を苦々しく思い、湊につらく当たるのは高山誠司(藤木直人)です。その他、院長役には柄本明、看護師に浜野健太、理事長には中村ゆりがキャスティング。

ママ目線からの辛口感想

新堂湊がかわいいのは認めます。でも、自分の5歳の息子が病気になったときに、病院に自閉症のドクターが現れたら不安です。理解するなんて無理。

ドラマの冒頭のシーンでは、湊が応急処置として子供の胸をカッターで切り、ボールペンを指すのですが、誰も止めないなんておかしいです。あきらかに挙動不審なのに・・・・。

ドラマ後半ではイレウスを発症した子供を、周りの反対を押し切ってオペ室に運び手術しようとするのですが「やっちゃってるよ!」と思いました。ドラマですから、正しいことをしてるってわかってます。痛快な気分にもなります。でも、ホントに新人の自閉症の医者がこんなことをしたら怖すぎます。協力したハマケンさん、何やってるんでしょう(好き)。

しかも、湊は口答えします。教育係の夏美に叱られても「わかりません」で押し通します。めんどくさい子です。 自閉症だから仕方ないか・・・と思いますが、患者やその家族とは、絶妙なコミュニケーションがとれているときがあります。「子供がかわいそうで、」と嘆く母親に、「かわいそうなんかじゃありません。まさきくんは強い子です。大人でも耐えられないのに、6歳のまさきくんは耐えてきました。」と返すんです。

湊くん、きみ都合の悪いときだけ、わからないフリしてない?

そう思っちゃうのも、山崎賢人がイケメンすぎてまぶしいからです。染谷将太あたりの個性派俳優のほうが、すんなりと演じられるのではないでしょうか。映画レインマンでも、サヴァン症候群を演じていたのはダスティン・ホフマンでした。プリンス系の俳優には演りにくい役だと思います。

「お前は小児科外科医にはなれない。」高山先生が湊に言い放つシーンがあります。このドラマを観たら藤木直人を嫌いになる人が増えそうです。

山崎賢人は演技派俳優にはなれない。」

便乗してこんなことを書くと、山崎賢人ファンには嫌われちゃいそうですね。 おそらく彼のファンは圧倒的に女性が多く、アイドル的な存在です。

ルックスが良くても、キムタクやHYDE、岡田順一のように、「こいつカッコいい」と男から評価される芸能人もいますよね。でも、山崎賢人には甘えを感じて、母性本能をくすぐりますが、男としての覇気には欠けます。年齢を重ねるほど同性からの支持はきいてくるので、役者としては大きなハンデを背負っていると思います。

グッド・ドクターは、「かわいい系イケメン」の頂点に君臨する彼が、「演技派俳優」と呼ばれるチャンスです。

ストーリーは、韓国と米国でヒットしているだけあって、惹きこまれます。小児科外科の大変さを真面目に描いていますし、子役もうまかった。

「大人になれない子供をなくしたいです。みんなみんな大人にしたいです。」

こんなことを言われたら、観ないわけにはいきません!正直、第一話からちょっと泣きました。涙活ドラマとしてありがたく観ていきたいと思います。

ドラマ 高嶺の花 第一話感想 「いい女だ」に完全同意

1人の女が、取り憑かれたように自転車を漕ぐ。ふんわりした水色のワンピースをなびかせて。髪を振り乱して向かった先は恋い焦がれた男のもと。彼を見つけて、目があったような気がして笑みがこぼれるが、すぐに気のせいであったことが分かる。彼に寄り添うのは別の女性。それを見て、みるみるうちに女の表情が曇る。

 

石原さとみが「いい女」すぎる!

 

この水色ワンピースの女は石原さとみ演じる月島ももなんですが、とんでもない女です。

警察につかまっても反省の色は皆無で、初対面の男に足を洗わせようとしたり、キャバ嬢に間違われれば楽しそうに演じてみせる。

実父や妹との会話の端々にも、どこかぶっ飛んだ感性と、高みから見下しているようなふてぶてしさがのぞきます。

それでいて、トゲで身を守る薔薇のように繊細で華やかで、圧倒される美しさ。自分に期待をかけ、「優しい男を利用して失恋から立ち直れ」と癖のあるアドバイスをする父親に、

かき氷食べよ.....。イチゴ

と吐き捨てるシーンにはしびれます。

 

前半からアクセル全開の石原さとみに少しずつ感電し、第一話最期のシーンでは鳥肌がぶわっと立ちました。

和服に身を包み、舞台に歩いていくところから、舞台で口上をのべるシーンまでに、今までの石原さとみの歩みが凝縮されているかのようです。

眉毛がボサボサのおぼこい少女だった女優が、チャンスを次々にものにして、みるみる垢抜けていった様子を知っていますよね。

サラサラと流れていくような滑舌の悪い話し方と、「どの役も同じ」と言われてしまう台詞回し。けっして好きな女優ではありませんでした。このドラマを観るまでは。

あざといビッチ女、清純ヒロイン、小悪魔系の妹など、どの役を見ていても可愛げは残っていて、withだのmoreだの正統派女性誌の表紙を飾る小さくまとまった女優だと思っていました。このドラマを観るまでは。

 

ももを見ていると、どこか沢尻エリカ椎名林檎を思い出します。

沢尻エリカの「別に」がいまだに彼女のイメージなのは、「嫌い」という人ばかりではないからです。どんなに周りから持ち上げられても一瞬の衝動を我慢できない女は、憎まれる一方で強烈に輝きます。沢尻エリカは「若気の至り」というだけですが、高嶺の花のももは、野島伸司が命を吹き込むキャラクター。フィクションにしか存在しないでしょうけれど、イキイキとしたロックな美女。

 

そう、ロックが重要な要素になっているこのドラマ。ハートフルなほっこり系ドラマじゃありません。峯田和伸演じる直人も、「優しいだけじゃないんだ。」と言われる複雑なキャラクターです。人のきれいな部分だけを見ずに、激しい面にも向き合って、それでも力になろうとします。

ももに対して「いい女だ.....。」と言ったあのシーン。峯田和伸石原さとみの相手役として白羽の矢が立った理由が少し分かりました。正直、あんな言い方したら、ちょっとキモいです。震える声に、一瞬だけ見開いた瞳。普段は飄々としている分、ぎくっとします。あれ?この男なんか変だぞ、と。

でも、ドラマのテイストと石原さとみの濃さが相まって、大げさでもちょうどいいくらいに思えます。抑え付けられて熟成していく衝動の解放、誰にも媚びない強さへの憧れ....パンク、ロックを愛する峯田だからこその表現が楽しめそうです。

 

芳根京子戸田菜穂、コスプレ女子の高橋ひかるもいい味出してます。芳根京子はこれから一皮も二皮も向ける女優だとにらんでいます。このドラマも彼女にとって、大きなバネになると思います。インスタの凛とした彼女が好きです。

戸田菜穂は年齢を重ねるほどに色気が増す気がします。あの年齢で2児の母として育児奮闘中ならもっとくたびれても良さそうなものですが、さすが女優さんです。愛人的な立場が似合う人だと思っていましたが、いい感じにサバサバしてきて、清潔感が増しています。同じ子育てママとしては、嫉妬で歯ぎしりがもれます。

 

やさぐれた月島ももがこの先どんなふうに救われていくのか、峯田和伸がどれだけ男前になるのか、毎週観ていくのが楽しみです。

薔薇のない花屋のように、クサいセリフのオンパレードとハッピーエンドを期待したいですね。

スクストに夏が来た☆2018年キラル水着マジカルサマーバケーション!

とうとう来てしまいましたね、この季節が。

スクスト隊長さんのお財布を脅威にさらすイベント、新作水着販売

今年は「キラル」バージョンということで、普通ではありえない、ファンタジーな水着が目白押しです。

3つの特典が魅力の2018水着

①ドキドキスタンプを集めて、水着コスをゲットしたメンバーの準備体操が見れる

②マイルーム用にポスター配布

③「サマーシーン」を観れる

プールサイドでおしゃべりしたり、接近して写真が撮れたり、波打ち際でキャッキャする様子が観れるようです。

水遊びをするときのコンビの名前も公開されています。椿芽はあおい、リョウコは悠水、などなど。

Aタイプ、Bタイプ、Cタイプと分かれていて、それぞれ「スイカ割り」だったり、「だるまさんが転んだ」だったり、遊ぶゲームが違います。これは全部観たいですよね。

キラル水着の紹介をキャラ別に全部観た感想

気になったメンバーを紹介しようと思ったら、ほぼ全員になりました。つっこみどころが多すぎて・・・。

サトカ
髪型がレア!ちびうさみたい。今までのイメージと違う。

悠水
下着感とアクティブさを、ほどよくミックス。「シーセク!」とギャグを言った後に恥ずかしがる悠水カワイイ。

さささん
水着トップスがフロントホックに見える。真ん中で外したくなるデザインかと思われる。

はるか
水着はいまいちに思えるが、ジャンプして胸を主張してくる大胆さに心奪われた隊長さんもいるのでは

りのまの
ある理由で一番共感できるキャラ。白い水着が似合う。

いつみ
貝殻風水着!髪型も、ゆるめ編み込み2つ結びでイメチェンに成功。

マリ
がっつり戦士風。カッコよさはナンバーワン。

ハヅキ
ゴージャス!

普通さん
布面積の少なさといい、デザインといい、色使いといい、すべてにおいてエロい。

いさかが
こういうファンタジックなの似合う。いさりはおさげが2つ、かがりは1つ。

ニ穂
ヘアスタイルめっちゃおしゃれ。インスタ映え

雪枝
いつからそんなに可愛くなっちゃったんだろうなぁ。ヒロイン感半端ない。

楓  胸がこぼれそうなデザイン。黒ベースのカラーもセクシー!おしりにも注目。

夕依
誰、この美少女。髪型がマシに!おしりの大きなりぼんもカワイイ!ホッとする~。

チカ
またもや髪型で得をするチカちゃん。ピエロのイメージらしいけど落ち着いた感じの水着。

ターニャ
ピンクのフリフリでギャップ萌え。髪型もふんわり。

フェイ
チャイナ要素が消える。

モニカ
清楚な水色の水着。露出の少なさにがっかりした隊長さんも多いのでは。

ノエル
髪が微妙。「モーレツなマブみにわたくし一目ぼれ」と絶好調。ネタキャラ路線。

モルガナ
自己顕示欲の高さがついにここまで来た。完全に妖精に。

オディール
とっても彼女らしい水着。黒鳥をイメージ。どうせなら髪型もなんとかして。

あから
レースクイーン風。エロいデザインなはずなのに・・・。

小織
イメージ通りの水着。黒と赤でビキニ。闇落ち感。

ティエラ
おっぱいへの運営のこだわりを感じる。

髪型がおすすめなキャラ!

今回、髪型が魅力的なキャラは多いですが、中でも個人的に好きなキャラを選びました。

・栞

また違った雰囲気の、ショートカット風アレンジ。お姉さんっぽさ全開。

・いつみ

髪の色が無ければ本人とは分からないほどのイメチェン。いつみは女子力高いから、こういうヘアスタイルしてほしかった!水着もインパクト大。

・夕依

これで新髪型のショックから立ち直れそう。すっきり清潔感!

・椿芽

短め編み込み三つ編みが似合ってる。田舎っぽさが逆によい。

水着で台無しだと思うキャラ

・あおい

なぜ水着に鍵が!?女目線からは分かりません。ショートパンツタイプの水着は似合ってる気がする。前のブルーの水着が好きでした。

・はるか

ファンタジーまっしぐら。天音もそうですけどね。モブキャラっぽくなっちゃう。少し落ち着きがあったほうが、彼女の素朴さが活きるのでは。

・サトカ

そのエリは・・・?ショートマント?猫背、なで肩なのに・・・。着せられてる感がカワイイと言えばカワイイ。

まだまだ迷う!

もう少し見ていけば、また発見がありそう。

今のところ、栞と悠水、小織、夕依で迷ってます。 髪型をとるか水着をとるか・・・・。

全部買いたいですが、姪っ子の誕生日が来てしまいます。姪っ子は3人。一人だけ買うとケンカに・・・。

あの子たち、プレゼント買っても気に入らないと、すぐ床に放置するんですよね。リアル女子はシビアです。

LaLaを久しぶりに買ったけどため息しか出ない

白泉社の月刊LaLaは、中学生くらいのころに読んでいた漫画雑誌です。森生まさみの漫画から入って、清水玲子マツモトトモひかわきょうこなどに熱中して毎月楽しみにしていました。LaLaの過去作品を見ると懐かしさで胸が熱くなります。

成田美名子のCIPHERも忘れられない名作。今大ヒットしている作品は夏目友人帳赤髪の白雪姫あたりになるのかな。りぼんやなかよしは卒業して、フレンドやマーガレットの純愛路線に行けるほどリア充ではなく、少女コミックは刺激が強く、花ゆめは明るすぎ、そんな女子がハマった雑誌なんじゃないでしょうか。

私は花ゆめも小コミもウィングスも読んでたんですが、一番ハマったのがLaLa。私が読んでいたころは彼氏彼女の事情が大ヒットする前後で、勝手に黄金期だと思っています。耽美な世界観とひねくれたストーリー、暗めのエロさ。今ではガラッと変わってしまいました。表紙からして「こんなのLaLaじゃない!」と思う乙女チックさです。

先月に書いた「りぼんヒロインの条件」のように、ヒロインの傾向を書きたいと思っていたんですが、LaLaは作画も性格もバラバラ。ヒロインの影がうっすい漫画もチラホラ。田中メカの読み切り漫画では、「恋に生きる頭の悪い女、それが私。」とヒロインに言わせるほどです。

ファンタジー作品も多く、男女逆転ものもあるあたりは昔のLaLaの面影を感じます。運命に翻弄される中で、恋だけではない人間関係や逆境に立ち向かう強さを描いている作品が多いみたい。学園ベビーシッターズのように、赤ちゃんと僕系の美少年育児漫画も人気。

LaLaで描かれるヒロインは、読者の支持を集まるために、かわいそうであることが大切。コンプレックスがあったり、ひどいことをされたり。ヒーローもそうなんですが、もっとクールで、忍耐力がある気がします。耐える姿が様になるのは美少女よりは美少年なんでしょうか。

それから、ファンタジー作品は特に気になることですが大人が出てこないですよね。国を動かすのが若者だけなんてことはありえないし。オッサンやオバサン、おばばや爺が出てこないファンタジー薄っぺらさ・・・。ちょこちょこは出てくるのかもしれないですけどね。そういう意味では少年漫画のほうが世界観がしっかりしているのかな。夏目友人帳のにゃんこ先生はおじいちゃんっぽいですけど、擬人化になればイケメンになるんでしょどうせ。円熟した大人の言葉は美男子か美女が代弁しています。塔に閉じ込められたラプンツェルはいません。

8月号では「天堂家物語」で丸坊主の医者が出てきて、それを見た時に「大人がいなかった」違和感に気が付きました。なんともLaLaらしい作品ですが、ちょっと絵が雑だしヒロインに華が無い。きっとストーリーを考える方でいっぱいいっぱいになってるんでしょうね。「かわいいひと」を描いた斎藤けんの作品です。フルーツバスケットが好きなのかな?

「大人がいないと物足りない」

そう感じるのは私がオバサンになったからなのかな?それとも時代の流れなのでしょうか。SNSでもyoutubeでもわかいひとが注目を集め、すぐに飽きられオワコン化します。LaLaは少女漫画であり、大切なのはときめき。リアルな世界で大人との距離感に悩んでいるのに漫画でも登場させる必要はないってこと?・・・こういう漫画を愛読して社会人になった子には、こっちからウザく絡まなきゃいけないんでしょうね。え?絡まなくてもいい?!出しゃばりたいんだよ悪いか!

・・・いやですね、こういうオバサン。いえ、最近個人的に、奥ゆかしい20代女子に悩まされることがありまして。ついつい世話をやきたくなる長女気質なミルラムです。そして事故る。

東京フレンドパークに夏ドラマのキャスト出演!犬系男子と猫系男子

東京フレンドパーク2018夏ドラマの俳優陣が集結!「この世界の片隅に」「義母と娘のブルース」「チア☆ダン」の3つのドラマの番宣をしていました。俳優って脚本と演出がないと普通の人だな、と心底思います。ウォールクラッシュの松坂桃李でもうダメ。眠い。

元カップルの綾瀬はるか松坂桃李のからみを期待してみたり、チア☆ダンメンバー内で仲間外れがないか意地悪に見てみたりしたんですが、なんにも。印象に残ったのは松坂桃李、背が高い。」・・・以上です。

松坂桃李って、顔の骨格はがっしりしているのにカワイイ顔をしていてアンバランス。実際に会えば女性ホルモンを出さざるを得ない男前なんでしょうけどね。緊張していたのかもしれませんが、「石橋を叩いて渡るタイプ」なのかな、と思いました。トランポリンでも期待外れだったし、バイクに乗るアトラクションでも飛ばしません。司会に対しても素直な表情で、共演者にも紳士的。
それと対照的だったのが、佐藤健。身長は低くて、綾瀬はるかと並ぶと姉と弟みたいです。スター性がビシバシ伝わってきます。冷静な判断とリーダーシップ。ジャニーズにいればトップクラスの人気で、きっと休みなく働いていたことでしょう。大先輩、竹野内豊の前でも委縮せずに「おっとりしてる」と言い放ちます。つまり「のろま」という意味なんですが。
素直に尻尾を振る松坂桃李と違い、飼い主でも見下す猫系の男、佐藤健。でも、潜在的な身体能力や、年齢を重ねたときに光る主役オーラは、松坂桃李に及ばないんじゃないかな、と感じました。それを感じたのは、ボールを落としていくゲームの時です。ゲーム名分かりませんが、シーソーに何人かで乗って、左右に傾けながらボールを運び、落ちたらゲームオーバー、というやつです。
佐藤健も俊敏に動いてカッコ良かったですが、松坂桃李は迫力がありました。ほとんど一人でシーソーを動かしていましたね。義母と娘チームが「トトトトードシン」という音だとしたら、松坂桃李率いるせかかたチーム「タタッドスン!ドン!」みたいな感じ。

日本でウケるのは佐藤健タイプの器用人間ですが海外でウケるのは松坂桃李タイプ。まっすぐなサムライオーラ、恵まれた体格、シャイな性格。もっとガツガツしてたらハリウッド行けるんじゃないかな。前も書きましたよね。どんだけ日本から追い出したいんでしょう。
でも、ガツガツ度で言えば出演俳優の中で、竹野内豊に続いて下から2番目ですね。UAの息子のほうが度胸ある感じです。刈り上げた頭のせいでかわいそうなことになってましたが。松坂桃李は、なんだか田舎にとどまる長男、というイメージ。もう結婚していそうです。

男性俳優陣の比較はさておき、女優陣の面白味の無さ!佐久間由依は、はりついたような笑顔、松本穂香は運動音痴、二階堂ふみはバラエティ慣れしすぎ、綾瀬はるかは落ち着いてきてる、石井杏奈はつまらなそう、土屋太鳳は顔まんまる。 吉岡里帆くらいはっちゃけてくれないと話題にできません。石井杏奈は、本気出せば出演者を全員食うくらいの逸材だと思うんですが、女子ウケしそうな無難さで乗り切っていました。ドラマで役を与えられれば輝くのでしょうか。チア☆ダンでチェックしたいと思います。